スクワットでダイエット!年末年始の食べ過ぎに備えましょう!

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楽しいイベントの続く年末年始。

楽しいだけならば良いのですが、美味しい誘惑も多く食べ過ぎたそのあとは体重増加という現実が待っているかもしれません。

後で後悔しないため、理想の体型に近づくためにも、日々の小さな積み重ねが大切です!

筋トレでシェイプアップ

健康的なダイエットのためにはやはり運動が欠かせません!

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をダイエットのために習慣にしている人も多いかもしれませんね。

しかし、有酸素運動だけでダイエットするのは結構大変です。

毎日、有酸素運動をしているけれど痩せない、と感じたことがある人も多いのではないでしょうか!?

 

筋肉があってこそ効果的に脂肪を燃焼させることができます。

筋トレをして鍛えることで痩せやすい体に近づくのです。

さらに、適度に筋肉のついた体を維持することで太りにくくなりますから積極的に取り組んで損はないですよね!

筋トレで太もも鍛えよう

筋トレをいざ始めたとして、どこを鍛えるのが効果的なのかが気になりますよね!?

そんな時にぜひ鍛えてほしい箇所、それが太ももです!

大きな筋肉を鍛えることがダイエットのコツになります。

太ももの筋肉は体の中でも大きい部分です。

したがって太ももを強化するのがダイエットの効率化に欠かせないと言えます。

太ももを鍛えるにはスクワット

太ももの強化のためにも最強の運動と言えるのがスクワットです。

シンプルな動きですから運動が苦手な人でもトライしやすく、その上で効果も大きいゆえに積極的に取り入れたい運動なのは間違いありません。

 

また、スクワットは太ももだけを鍛えられるのではなく、お尻やお腹まわりなども強化できる優れものです。

女性が気になりやすい箇所を一気にカバーできますから、やらない理由はない運動と言えるのではないでしょうか。

筋トレでたくましくならない??

スクワットをなどの筋トレをすると、体が大きくたくましくなってしまうのではないかと心配になる人もいるかもしれません。

痩せたいと言っても、筋肉がゴツゴツしてしまうのも嫌ですよね!?

女性らしい体型を目指す人が多いでしょうから、そんな風に不安になるのも無理はありません。

 

ただ、スクワットで足が太くなることは殆どないのです。

私たちが、筋トレをする場合アスリートのような鍛え方はできません。

ダイエット目的の運動程度で簡単にたくましくはならないでしょう。

 

太くなることを心配する必要はなく安心して取り組むことができます。

姿勢が大切

どんな運動でもそうですが、スクワットも正しい方法で取り組まないと思うようには効果が得られません。

単なる屈伸運動のような動きになっていることもあるようですが、それでは疲れてしまうだけの運動です。

  1. まず足を肩幅よりも少し広めにして、背筋を伸ばして立つ
  2. 腕をまっすぐ前に伸ばす
  3. 太ももが床に平行になるようにお尻を下ろす
  4. ゆっくり元に戻す

お尻を下ろす際には膝を曲げるのではなく、腰を落とす意識で行うことが大切です。

また、太ももの内側への効果も意識しておくと効果もアップします。

 

注意点としては、膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。

膝から曲げるとつま先よりも前に出て効果も小さくなりますから気をつけてくださいね。

 

膝は90度程度まで曲げるのが理想ですが、無理に意識する必要もありません。

太ももに効いていれば効果があるため、自分でできる範囲で負荷を掛け決して無理は禁物です。

さいごに

スクワットは、自宅でも気軽にできるというメリットがあります。

シェイプアップに大切なのは、継続です。

スクワットで健康的で美しい体を目指しましょう!

 

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