リンスとコンディショナーそしてトリートメントは何が違う??

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シャンプーをした後、皆さんは何を使っていますか?

リンス?コンディショナー?それともトリートメントでしょうか??

 

私が子供の頃はリンスを使っていましたが、今はあまりリンスを見かけなくなった気がします。

そのリンスもコンディショナーも用途は同じというイメージです。

そうだとすると、名前が異なるだけで同じ物??

 

今回は、リンス、コンディショナーそしてトリートメントの違いについて考えてみたいと思います!

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは

リンス

最近はあまり目にする機会が少なくなったリンス。

リンスの役割は、髪の表面を油分でコーティングし、シャンプーをした髪のきしみを防ぎ手触りをよくします

リンスは、髪をコーティングして髪の水分の蒸発を抑えてくれますが、その成分が髪に浸透することはありません

コンディショナー

コンディショナーは、リンスと同じく髪のきしみを防ぎ良い手触りへ導いてくれます

油分で髪の表面をコーティングをするという点では同じです。

しかしリンスに比べ、より髪の表面のコンディションを整える効果が高いのがコンディショナーです。

トリートメント

トリートメントにも、リンス・コンディショナーと同じ髪の表面をコーティングする点では同じです。

けれど大きく異なるのは、毛髪の内部にまで補修成分が浸透するということ

ですから、髪のダメージを補修したり、髪の質感のコントロールなどの効果が期待できます。

リンス・コンディショナーの使い方

リンスやコンディショナーは髪のコンディションを整えるために使用します。

使う時は頭皮や髪の根元につけないようにして、ダメージを受けやすい毛先を中心になじませます。

そして、リンスやコンディショナーをなじませた後は、すぐにすすいで大丈夫です。

効果を期待して軽くすすぐ人もいるかもしれませんが、すすぎ残しは頭皮の炎症の原因にもなるのでしっかりとすすぎましょう。

トリートメントの使い方

髪のダメージを補修するために使うトリートメント。

パーマやカラーリングをしている髪ならば週に一度はトリートメントを使うことをオススメします。

 

トリートメントを使用する時は、よく髪になじませ、シャワーキャップやホットタオルなどで髪を包み浸透しやすい状態にして時間をおきます。

製品によって浸透時間は違うので製品に記載されている使用方法を確認しましょう。

トリートメントが浸透した目安としては、髪がやわらかくなっていること。

そして、トリートメントが浸透したら、洗い流しがないようにしっかりすすぎましょう。

 

さいごに

何気なく使用しているかもしれないコンディショナーやトリートメント。

それぞれの違いを知ったうえで、自分の髪の状態にあったものを選んでくださいね!

 

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