美肌の敵!睡眠不足になってませんか??

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“忙しい一日が終わりホッと一息。
本を読んだり、録りためていたドラマを見ていたらあっという間に日付が変ってる。”

そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

夜のリラックスタイムは、私も一日の中で大好きな時間です。
気分転換にもなり、趣味を楽しむ貴重な時間でもあります。

それでも、夜更かしは禁物。
くれぐれも睡眠不足にならないように注意が必要です。

睡眠不足が原因で、気がつかないうちに肌にダメージを与えているかもしれません。

肌は夜生まれ変わる

ゆいの
睡眠不足の朝、鏡を見ると何だか肌の調子が悪くて焦ってしまいます・・・。

肌がくすんで見えたり、クマがあったり、メイクのノリがいつもと違う。
こんな日は、本当に朝から気分が下がりますよね。

なぜ睡眠不足になると肌に影響がでるか知っていますか?
それは、肌が夜寝ている間に生まれ変わっているから。

日中は脳に血液が集まるため、皮膚にはあまり届きません。
睡眠状態に入って脳が休止すると、血液が皮膚や内臓にいきわたって酸素と栄養を届けてくれるのです。

アラフォー世代はターンオーバーが低下

肌の表皮の奥で新しい細胞が生まれ、アカとなってはがれ落ち、表皮が生まれ変わる。
これがターンオーバーです。

若い頃はこのターンオーバーが活発なので、多少の寝不足でも肌に表れにくいのですが、年齢をかさねることでターンオーバーも低下します。

そして、寝不足になることでさらにターンオーバーが低下するうえに、肌荒れなどダメージを与えることになるのです。

美肌のために6時間は睡眠を

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類の眠りがあるとよく聞きますね。

浅いレム睡眠の後に深いノンレム睡眠に入ります。
この2つの合計で約1時間半。
これを一晩で何度か繰り返しています。

最初の3時間で特に深い眠りに入り、この間に成長ホルモンが分泌されて肌細胞が生まれます。
そのため、この間に質のよい睡眠をとることが大切になってくるのですね。

そして、肌を再生させるには最低6時間の睡眠が必要といわれています。
体のためはもちろんですが、キレイな肌も維持するためにも最低でも6時間は睡眠を確保したいものです。

質のよい睡眠のために

肌と睡眠が関係していること、わかっていただけましたか?

さらに言うと、美肌のためには質の良い睡眠も大切になってきます。
寝る直前まで、テレビを見たりスマホをのぞいていたりしていませんか?

寝る前1時間ほど前からは、徐々に眠りに入る準備に入りましょう。
部屋の明かりを落としたり、アロマの香りなどでリラックスでき自然と眠気を誘うようにすると良いですよ。

まとめ

いかがでしたか?
睡眠不足になると、肌の調子に大きな影響がでてしまいます。
質の良い睡眠をたっぷりとり、いつまでも美肌を保ちたいですね!

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