白髪染めは市販品派?それとも美容院派??

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アラフォー女性の悩みのひとつ。

それは「白髪」ではありませんか?

白髪をカバーするために、白髪染めをしている人も多いと思います。

美容院でこまめに染めると良いのでしょうが、時間もお金もかかりますよね。

 

私は、普段は美容院で白髪染めをしています。

けれど忙しく美容院に行けない時などは、自宅で簡単に染められる市販の白髪染めのお世話になっています♪

白髪染めは髪にダメージあり

白髪染めをした後、髪が痛んだな(涙)、と感じたことはありませんか?

私は、自宅で白髪染めをし、その後に髪がごわつき痛みを実感しました。

 

白髪染めは、アルカリの力で髪を膨張させて髪の表面のキューティクルを開き、そこに色素を浸透させています。

この、髪を膨張させる・色素を浸透させる、どちらも化学物質の力を借りるわけですから髪はどうしても傷んでしまいます。

 

そして、自宅で行う市販のヘアカラーは、誰でも簡単に染められるように美容院で使うカラー剤よりも強い成分で出来ています。

ですから、市販のヘアカラーは美容院で染める白髪染めに比べてどうしても髪の痛みが出やすいのです。

 

市販品と美容院の使い分け

市販の白髪染めの良さは、その手軽さですよね。

もちろん価格も安いですし、美容院に行く手間も省けるので忙しい人にとって心強い味方です。

 

市販品を使って自宅で染めたいけれど、髪のダメージも気になる。

そんな場合は、白髪染めの3回のうち1回を美容院で染めてもらうことをオススメします。

そして、その時にしっかりとトリートメントすることで、髪の傷みを少なくすることが出来ますよ。

白髪染めの種類

白髪を染めるといっても、色々なタイプのものがあります。

そのメリット・デメリットをご紹介します。

白髪染め

化学反応でキューティクルを開いて、髪に色素成分を入れて染める。

<メリット>

白髪がしっかり染まり、色落ちしにくい。白髪が多い人に向いている。

<デメリット>

ダメージが大きく、髪にゴワつきがでる。

ヘナ

ヘナという色素成分を含む植物を使って染める。

<メリット>

天然の植物成分で染めるので、髪や頭皮に優しい。ハリやコシが出るので髪が柔らかい人にオススメ。

<デメリット>

染めるのに時間がかかり、髪質により染まる色に差が出やすい。植物成分なのでアレルギーが出る場合もある。

ヘアマニキュア

髪表面に色素成分を浸透させてコーティングする。

<メリット>

髪につやが出る。髪や頭皮へのダメージが少ない。白髪が少ない人に向いている。

<デメリット>

しっかりと染まりづらい。シャンプーで色落ちするため、色持ちは2~3週間と短い。

トリートメントタイプ

ホームトリートメントの際に、髪に染料を徐々に入れていく。

<メリット>

刺激臭がない。髪や頭皮へのダメージが少ない。

<デメリット>

何度か繰り返し使わないと染まらない。手やタオルが汚れる。

さいごに

白髪が見えると、どうしても老けた印象を与えてしまいます。

白髪に悩む人にとって、白髪染めは欠かせない存在。

白髪染めを上手に使いながら、白髪と上手く付き合っていきたいですよね。

 

そして、白髪染めした髪の表面は傷ついているためトリートメント欠かさないようにしたいですね。

特に洗い流さないトリートメントは、表面をコーティングしてくれるのでドライヤーの熱から髪を守り、カラーリングの色持ちも良くなるのでオススメですよ!

 

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