シミやくすみはコンシーラーでカバー!種類と選び方知ってますか??

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30代、40代になると隠したいシミやクマがある、という人は多いのではありませんか??

もちろん私もあります・・・。

気になるからといってシミを隠すためにファンデーションを厚塗りしても、キレイにメイクは仕上がりません。

シミが気になるときはファンデーションでカバーしようとするよりも、コンシーラーを上手に使うのがおすすめです!

コンシーラーの役割とは

毎日のスキンケアでしっかり美白ケアをしていても、アラフォー世代になるとやっぱりシミやクマそれににきびの跡などがあらわれてきますよね。

ファンデーションで少しはカバーできても、濃いシミやクマなどはどうしても目立ってしまいます。

せっかくのメイクも台無しでテンションがも下がります・・・。

 

そんな気になる部分を隠すために使いたいアイテム。

それががコンシーラーです!

 

ファンデーションがあればコンシーラーはいらないんじゃない??

そんな風に思っている人もいるかもしれませんね。

 

基本的な役割はコンシーラーもファンデーションも同じで肌をきれいに見せるためのアイテム。

ただし使い方は違ってファンデーションが肌全体の状態をきれいにするのに対し、コンシーラーはクマやシミ、にきび跡などをカバーするためのアイテムです。

ファンデーションだけではカバーしきれない部分を隠してくれるの頼もしいアイテムがコンシーラーなのです!

コンシーラーの種類

コンシーラーとひとくちに言っても大きく分けて4種類のタイプがあって用途が異なります。

ペンシルタイプ

その名のとおり鉛筆タイプのコンシーラーです。
油分が比較的少なくて、細かい部分にも使いやすいタイプです。

ステティックタイプ

口紅のような繰り出し式のコンシーラーです。
テクスチャーは固めで、カバー力が高いのでシミやニキビ跡などをしっかり隠したいときに向いています

クリームタイプ

クリームなので柔らかいテクスチャーのコンシーラです。
色味が複数あるものが多く、好みや肌に合わせて選ぶ事ができます。
クリームタイプなので伸ばしやすいため、目の下のクマなどにも向いています。

リキッドタイプ

リキッドファンデーションと同じようにテクスチャーがゆるめなのが特徴です。
カバー力は低めですが、肌に馴染みやすくて色ムラになりにくいコンシーラーになります。

悩み別コンシーラーの選び方

コンシーラーを使ってみようと思っても、その選び方が分かりづらいかもしれませんね!

選ぶ場合には、肌悩みや肌色に合わせて選んでいきます。

ニキビ跡

ニキビの跡がきになる場合には、赤みが強くなく茶色っぽくなっていればイエロー系やベージュ系赤みが強ければグリーン系を選びます。

テクスチャーは進行中のニキビの悪化を避けるために油分の少ないものを選び、色素沈着したにきび跡にはスティックタイプでカバーしていきます。

クマ

クマは種類によって色を変えていきます。

青クマならオレンジ系、黒クマは色ではなくツヤを重視してパールを配合したもの、茶クマならイエローかベージュ系を選びます。

目の下は皮膚が薄いため、伸びの良いリキッドタイプがオススメです。

シミ

シミそばかすは、自分お肌より少し暗めの色を選びます。

部位によってタイプを変えると肌への負担が減らせます。

 

その他にもコンシーラーはくすみをカバーする効果もあるので、口元やまぶたに使うことで口紅やアイメイクがキレイにきまります。

さいごに

気になるシミやクマなどは、毎日のスキンケアでケアするのが基本です。

それでも今あるシミなど気になる悩みをカバーするには、コンシーラーを使うことでメイクがキレイに仕上がること間違いなし!

ぜひ毎日のメイクにコンシーラーを取り入れてみてくださいね(‘-‘*)

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