クレンジングの種類・あなたにピッタリなのはどれ?

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メイクをした日に必ず使うクレンジング。

クレンジングといっても、たくさんの種類がありますよね。
そのため、どれを選んだら良いのか迷ってしまう人もいるかもしれません。

今日は、そのクレンジングの種類についてご紹介します!

クレンジングの種類

クレンジングにはいくつか種類があり、メイク落ちや肌への負担などそれぞれに特徴があります。

その日のメイクの種類や肌の調子に合わせて使い分けをするのがベストです。

クレンジングミルク

乳液タイプのクレンジングです。

クレンジングの中では肌への負担が少ないタイプになります。
その反面、クレンジング力は弱いのでナチュラルメイクの日など薄めのメイクをした日におすすめ。

オススメ
敏感肌・乾燥肌・生理前など肌が敏感な時期・ナチュラルメイクの日

クレンジングローション

オイルフリータイプのクレンジングになります。

水がベースになるのでベタつきがない点はうれしいですね。
コットンに含ませて拭き取るタイプが主になります。

アルコールやエタノールなどが含まれており、乾燥しやすくなるので後の保湿をしっかりとしましょう。

オススメ
ナチュラルメイクの日

クレンジングジェル

使用感がサラッとしているのが特徴です。

クレンジングジェルには以下の3タイプがあります。

  • オイルフリー水性ジェル

オイルフリーのため、メイク落ちはあまりよくありません。

オイルフリーをを好み、軽いメイクの人・まつげエクステをしている人
  • オイルイン水性ジェル

オイルフリー水性ジェルに少しの油分を足したものになります。

油分が苦手な人・ナチュラルメイクの人
  • 油性ジェル

水分と油分が同量程度のクレンジングジェル。

メイク落ちは期待出来ますが、油分はクリームクレンジングと同じくらい含まれています。

しっかりメイクの人・乾燥肌・敏感肌

クレンジングクリーム

油分でメイクを浮かせて落とすタイプのため、保湿効果が高いのが特徴になります。

クレンジング力はオイルクレンジングに劣りますが、油分と界面活性剤のバランスが適量だといわれています。

オススメ
普通肌・乾燥肌・敏感肌

クレンジングオイル

クレンジング力が高いことがポイントのオイルクレンジングですが、肌への負担も強くなります。

皮脂を落としすぎて乾燥しやすくなることもあるので、毎日使うのは避けた方がベター。
オイルクレンジングを使った日は、しっかり保湿するようにしましょう。

オススメ
しっかりメイクの日

クレンジングシート

旅先などでも、手軽に使えることで人気のシートタイプのクレンジングです。

濃いメイクもしっかり落としてくれますが、界面活性剤やアルコールを含んでいるため肌への刺激も大きくなります。
頻繁に使うことはオススメしません。

オススメ
旅行や外出先・時間のない日

おわりに

いかがでしたか?

どのクレンジングもメイクを落とすという用途は同じですが、それぞれに特徴があります。

自分の肌質やその日のメイクによって、使い分けることで肌への負担を減らすことになります。
ぜひ自分にあったクレンジングを探してみくださいね♪

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