「パンを食べるな」を読んで美容と健康のためにグルテンフリーを取り入れています!

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毎日の朝ごはん、どんなものを食べていますか??

私はというと朝食はパンが定番でした。

しかし、少し前からパンではなくご飯を食べるように。

なぜ変えたかというと、そのきっかけは「長生きしたけりゃパンを食べるな」という本を読んだからなのです。

長生きしたけりゃパンは食べるな

書店をブラブラとしていた時に突然目に飛び込んできた本。

「長生きしたけりゃパンは食べるな」

なんとも衝撃的なタイトルです!!

 

もともとパン好きな我が家。

普段の食生活にパンは欠かせない・・・。

 

朝食にはパンを食べるし、おやつにパンを食べることもあります。

私自身も、パンが好きでパン教室に通っていたこともありました。

 

そんなパンをよく口にするからこそ読まずにはいられないこのタイトル。

そして無視することができない気になる事が多くこの本には書かれています。

 

タイトルにはパンという言葉がクローズアップされていますが、内容はパンに限らずすべての小麦食品、つまりグルテンフリーに関する本になっています。

グルテンが体調不良を引き起こす??

タイトルに強いインパクトを受けましたが、目次に目を通してみるとさらに気になる項目が並んでいます。

  • あなたがパン好きなのは「グリアジン依存症」のせい
  • 老けない体は、「毎朝のパン」をやめるだけでつくれる
  • 肩こり・偏頭痛はグルテンが腸に穴をあけたから
  • パスタやラーメンが認知症をつくる
  • パンから米に変えただけで、情緒が安定する

この他にも、メタボ、糖尿病、肌荒れ、不眠、生理不順、などの体調不良の原因が「毎日のパン」つまりグルテンにあるかもしれないと著者のフォーブス弥生さんは言っています。

そして近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が脳に炎症を起こし、腸に穴をあけると注目されているそうなのです。

 

グルテンフリーについては、テニスプレーヤーのジョコビッチ選手が実践していることで有名ですよね。

グルテンフリーダイエットも最近ではよく耳にするようになりました。

 

グルテンフリーについては多少の関心はありましたが、小麦全般を抜く食事をイメージできず、深く知ることはありませんでした。

けれどこの本を読み進めていくと、普段口にしているグルテンが思う以上に私たちの体に良くない影響を与えているようだと知ることになりました。

 

もしこの本に書かれている通りに、グルテンを口にすることで体に負担があるのだとしたら・・・。

パンが大好きでよく食べているからこそ、意識して控える生活を送る必要があるのではないかと思ったのです。

パンを控えての変化は??

この本を読んでから、パンを控える生活を送っています。

朝食と言えばパンが定番でしたが、今はご飯とお味噌の和食に変えました。

朝のパンに以外にも、おやつも小麦からできた物を多く食べていましたが、最近は気をつけるようなりました。

 

肝心の体調の変化についてですが・・・正直にいうとまだはっきちとはわかりません。

けれど、いつもだと生理前になると必ず吹き出物ができていたのですが、それがなくなり肌の調子はとても良いのです!

 

そして何よりの変化は、口にする食べ物に気を配るようになったこと。

今までは、何となく食べるとか、そこにあるからつい食べる、なんてことがよくありました。

けれども、小麦について意識するようになったことで、自然と食べること全般に関心が向くようになり、無駄な間食も減っています。

まとめ

パン、パスタ、ラーメン、うどん、クッキーにケーキ、揚げ物・・・。

いざ小麦を控えてみようと考えてみると、普段の生活でいかに多くの小麦食品を摂っているのかがわかります。

 

完全なグルテンフリーの生活を送るというのは、難しいかもしれません。

けれど、パンはごはんに、小麦粉は米粉に代用できるものは他の食品に置き換えてみようと思います。

 

パンやグルテンについて気になったら、一度読んでみると良いかもしれませんよ。

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